進学先、言う?言わない?3月の「お茶」のお誘いにドキドキ?ママの本音

進学先を言うか、聞かれるか。

皆さま、こんにちは。3月に入りましたね! 春の気配が少しずつ近づいてきて、卒業式の足音も聞こえてくる季節。今日も、受験という大きな山を乗り越えたご家族に向けて、少しお話ししようかなと思います。

皆様のお子さまは、残り少ない小学校生活、楽しんでいますか?

わが家の場合は、受験が終わった瞬間に「全・解・放!」(笑)。 小学校での残り少ない時間を惜しむように、本当に楽しそうに通っていました。 塾のお友達とお出かけしたり、課外活動のイベントに積極的に参加したり……。なんだか、一気に世界が広がったような充実感に溢れていて、見ているこっちまで「良かったねぇ」なんて、目尻が下がっちゃいます。

「合否は聞かない」という子供たちの鉄の掟

これ、学校でも塾でも徹底されていたみたいですけど、子供たちの間では「どこの学校に行くか」とか「合否」って、驚くほど聞かないんですよね。

わが子も周りの子も、何事もなかったかのように日常を送っていて。 「えっ、あんなに一緒に頑張ったのに、そこスルーなの!?」って、親のほうがびっくりしちゃうくらいドライ(笑)。

でもね。 本当に気になって仕方ないのは……そう、私たち大人たち!かもしれません。

私もママ友に自分から聞いたことはないし、聞かれもしませんでした。 でも、同志として何年も一緒に頑張ってきた仲間が、一体どうなったのか。それが全く気にならないと言ったら、それはもうウソになります(笑)。

「どこに決まっても、本当にお疲れ様って労いたい」 「みんな、まだ夢の途中だもんね」 そんな温かい気持ちもありつつ、「でも、私からは聞けない……」という、あの何とも言えない絶妙な距離感。

そんな時です。かなり親しいママ友の一人からメッセージが。 「……お茶でもしない?」

キターーー!!(笑) ついに、この時がやってきた。そこで初めて、お互いの子供の進学先を知ることになるんですよね。

「隠さなくても、いつかは分かる」という真理

3月に入ると、子供からの情報がなくても、なんだかんだで進学先が耳に入るようになります。

「あの子はあそこらしいよ」なんて噂もあれば、4月に入って近所で制服姿を見かけて「あぁ、あそこだったんだ!」と判明するパターンも。

「進学先、聞かれたらどう答える?」ってよく相談されますけど、結局は伝わっていくものなんですよね。だから、私は**「あえて自分から言わなくてもいい」**派です。

特に受験直後って、みんな興奮気味だし、いろんな感情が渦巻いています。 でもね、時間が経つと不思議なことに、みんな自分の子の進学先でのことで頭がいっぱいになっていくんです。

そうなると、他の子がどこへ行くかなんて、ある意味「どうでもいい」というか、関心が薄れていくんですよね(笑)。みんな自分の道に忙しい!

そして、それは正しい!って思います。

ご縁があった場所が、一番の場所

思い通りに行かなかった、と今も胸を痛めているご家庭もあるかもしれません。 でも、大丈夫。本当にお節介かもしれないけれど、これだけは言わせてください。

ご縁のあった進学先で、思いっきり素晴らしい生活を送ろう!

私の周りにも、第一志望じゃなかった子はたくさんいます。 だけど、今となってはみんな「ここで良かったね」って笑って、充実した中学校生活を送っています。

どんな道を通っても、その子がキラキラ輝ける場所は必ずあります。 今はただ、頑張り抜いたお子さんと、そして自分自身をたくさん労ってあげてくださいね。

「ひだまりラボ」では、これからもそんな「その後のリアル」を一緒におしゃべりしていけたら嬉しいです。

3月。子供たちが晴れやかな顔で卒業式を迎えられますように! それでは、また。

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