こんにちは。いよいよ、進学先も決まり制服などの採寸に入って行くのではないでしょうか。

ワクワクしますね。
憧れた学校や、ご縁のあった新鮮な学校の制服に袖を通す姿は、我が子の成長をまぶしく思う瞬間ですね。
さて、そんな入学が見えてきた中学ですが、入学前にやっておいた方がいいことなどをまとめておきました。参考にしていただけたら、嬉しいです。
入試が終わったらするべきこと
こちらは、前回のブログで書いたのですが、とにかく心身ともに休めて小学校生活をを満喫してはいかがでしょうか。
卒業式までは小学生のままでいさせてあげたいです。
そして、ランドセル姿の子供たちを目に焼き付けておいてくださいね。


春休みになったら
生活の準備
卒業式を迎えると、一気に中学生モードに切り替わっていきます。宿題が出される学校もありますよね。入学式を迎える前に是非やってほしいこと。
小学校の教科書やお道具箱などの小学校で使っていたものの断捨離



これはやっておかないと後で大変です
こまめに片付けをしてきた方なら6年生の1年分でいいでしょうが、わが家のように何でもかんでも「思い出」という名の免罪符でクローゼットに押し込んできたご家庭などは、一度思い切り断捨離する時です。
申し上げます。



小学校の教科書類は使いません。
捨てましょう。
「算数なら使うかも!」って思いますよね。



使いません
中学校にはいると、またテキスト類が山のように配られます。算数は数学になり、理科は化学や生物、物理に分かれます。
小学校の教科書は本当に使わなくなるので、寂しいです(私だけ?)が、思い切って捨てて大丈夫です。
とにかくスッキリと机まわりを整えて、中学生活を是非スタートするといいですよ。
今後の勉強環境の見直し
断捨離が終わったら、中学校生活に向けての勉強環境を作っていくことをお勧めします。
中学生になると、本当に忙しくなります。
部活も始まって、宿題もたくさんでます。学校から帰って宿題と同時に復習や予習など、やることがたくさん。また中間テストや期末テスト、週テストなどが矢継ぎ早に押し寄せてくるんです。



環境が整ってこそ、です
ちなみに、小学校の受験勉強とは全く違います。小学生の頃の受験勉強は塾の先生が、目標に向かって課題を出してくれ、それをこなしていけばゴールに近づいていく、、というシステムでした。
中学生では勉強のやり方を自分なりに作っていく必要がありますので、中学1年生はまずそうした習慣作りをしていくためにも、環境を整えておきたいですね。
予習はしておくか



中学校に入る前に英語はやっていた方がいいの?
私立中学校では、春休み中の宿題が出されていると思います。
学校によってはかなりの量の宿題を出すところもあるようですが、それぞれの学校の課題をこなすこと。
中学に入れば当然、いちから教えてくれるので、それほど心配することはないと思います。
娘の学校は、英語教育に熱心な学校ですが、春休みの宿題はABCを覚えてくること、ぐらいでした。それ以外の宿題はなかったぐらいです。
ちなみに、ABCもろくに書けなかった娘ですが、(bとd、qなど、混乱してました💦)中学校で1年間英語をなまび、今では普通に英語の文章を読んで書いてやっていますよ。
ただ、英語に関しては早く始めておくのはいいと思っています。
言語ですから早めに習得した方が楽ですよね。
そして中学生になる
そして、いよいよ中学生です。中学受験をしたお子様は、新しい環境で新しい友達に出会います。
まさに、子どもたちはドキドキワクワクですね。
子供たちが楽しい学生生活を送ることを願う、保護者の皆様も同じような気持ちでいると思います。
小学生ではないわが子の手を軽く握って、ゆっくりと離せる準備をしていくといいそうですよ。私も今はかなり緩く・・小指一本分ぐらいのつなぎ方で見守っている最中です。
お互いに、中学校生活を見守りましょう!
それではまた。



