【中学受験ブログ】頑張れ受験生!1週間前~入試当日の心構えと確認事項と大切なこと 保護者にむけて

受験期間を含めた、1週間前からの心構えや、持ち物の確認、などをまとめておきました。

我が家でも、周りの受験生の中でも必要だったことです。各々状況は違うと思いますので参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

健康管理について

  • 朝方に切り替えておくこと(入試は朝から行われます。2時間前には起床してしっかりと朝ごはんを食べること)
  • 睡眠時間をしっかりと確保すること
  • マスク・手洗い・タオルも家族と共有しない(感染症に気を付ける)
  • 緊張しすぎるお子様はお腹の調子が悪くなる子もいます。かかりつけのお医者様に相談すると整腸剤などをお守り代わりに処方してくれることもあります。一度相談してみてはどうでしょう。
  • 食事はなるべく自宅で安全なものを。
  • 利き腕をまもること

精神面について

本番が近づけは、だれでも緊張します。なるべく普段通りのリラックスした心が保てるようにそれぞれ工夫できるといいですね。我が家ではちょっとしたバラエティーなどを一緒に見ていました。今さら難問を解いたところで焦るだけだと割り切っていました。

  1. 家族は普段通りでいること(緊張感を共有しないように)
  2. それでも適度な緊張感を持つことも大事
  3. ここまでの努力や頑張ったことを認めること
  4. 緊張するのは当たり前だと伝える
  5. 無呼吸に注意。緊張すると呼吸を忘れてしまうので深呼吸をするように

試験当日について

持ち物の用意(受験生)

  1. 受験票
  2. 鉛筆10本程度 削っておく
  3. 消しゴム2,3個
  4. シャープペンシル(学校によっては使用禁止もあるのでよく確認しておくこと)
  5. 定規・コンパスなど(   〃    )
  6. 腕時計(   〃    )
  7. 飲み物・食べ物(   〃    )
  8. 防寒具・寒さ対策(カイロ・手袋・マフラーなど)
  9. 大き目の袋(コートや持ってきたものを全てしまう)
  10. 雨具(替えの靴下など)
  11. お守り

持ち物の用意(保護者)

特に行動予定表は事前にしっかり用意しておきましょう。とっても役に立ちました。特に、受験はスケジュール通りにはいかないため、あらかじめ何パターンの可能性を作っておきました。(ご縁をいただけない場合の対策としてとても大事です)

  1. 受験票の控え
  2. 学校の連絡先
  3. 交通系のICカードや、交通費
  4. 学校までの地図(スマホで事前に登録しておく)
  5. 当日の行動予定表
  6. 筆記用具(子供が忘れた場合も含)
  7. 常備薬、マスク
  8. 防寒具(学校で待機の場合寒さ対策は必要)

入試当日

これは、娘が塾の先生に言われていたことをまとめておきます。

  1. 朝は食欲がなくても何かしら炭水化物を口にすること(おにぎり・バナナでも)
  2. 朝はテスト開始時間の2,3時間前には起床すること
  3. 洋服の脱着が楽なものにしておく(体温調節が可能なもの)
  4. トイレは出発前に済ませる
  5. 集合時間の30分前には到着すること(友達とは絶対に待ち合わせをしない)
  6. 門をくぐったら試験は始まっているというつもりで、しっかり係の人の支持を聞く
  7. 終了後は保護者と待ち合わせ場所をきめておく
  8. 休み時間は答え合わせをしない(頭をきりかえる)
  9. 試験が終わった後も答え合わせをしない(その問題はもう出ない)

保護者も「どうだった?」と絶対に聞かないこと、だそうです。

最後に・・・保護者の方へ

受験生を支えてきた保護者の皆様。いよいよ本番を迎えますね。私もつい昨日のことのようにあの日を思い出し、心が熱くなる思いです。ゆるい受験と始めましたが実際は子供も私達も一生懸命に取り組んできたのは事実です。

義父母からは「子供なのに勉強ばかりでかわいそう」と悪意のない言葉で傷ついたりしたこともありました。受験をしない方からも同じような言葉をいわれ嫌な思いをしたこともあります。

それでもどうにか心を強くもち、絶対楽しむんだ!受験をして良かったね!と思えるようにと日々頑張ってきました。

保護者の皆様も、学校以外の宿題の管理や、プリント類のまとめ。お弁当作り。時間をやりくりしての送り迎えや体調管理、子どもの軌道修正や周りの心無い傷つく言葉に耐えてきた方もいると思います。

本当に最後まで伴走、お疲れさまでした。

いよいよ本番です。

わが子が受験校の門をくぐる瞬間がなによりも誇らしく、そしてたくましく思える瞬間だと思います。もう、それだけで受験をした価値があるわけです。

よくここまで頑張ってきたねと、ギュッと抱きしめて送り出してあげてください。

受験生の皆様が最後まで力を出しきれますように。応援しています。

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