【中学受験ブログ】頑張れ受験生!入試期間中のトラブル。不合格だったときの対応

いよいよ、入試本番ですね。他人ごとではないほど受験生と保護者を応援しています。その気持ちだけです。

緊張して当たり前です。それが今まで頑張ってきたことの証だと思います。深呼吸して、眠れなくてもベッドに入って目をつぶって体を休めてくださいね。

そして、長い1日~1週間が始まります。

入試期間中というのは、本当に色々なトラブルや思いもかけない結果が待っていたりします。これは、わが家もそうでしたが、周りの方々の話を聞いても本当にさまざまでした。その対応がどれだけ重要だったか、後になって分かることをお伝えできればと思います。

目次

トラブルの内容

まずは、どんなトラブルが周りに起きたかをお伝えします。私の知る限りでもこれだけあるというのは、そこまで稀な事ではないということです。意識しておくだけでも違うと思いますのでご確認ください。

  • 入試本番中に気分が悪くなり吐いてしまった(緊張とプレッシャーによるもの)
  • 学校へ向かう途中に腹痛になり、何度も下車してようやくたどり着いた(時間に余裕をもって出たので何とかなった
  • 腕時計を忘れて、時間配分がうまくいかなかった(学校の時計が角度が悪く良く見えなかった)
  • 当日に試験会場に行かれなかった(泣き出してしまった/プレッシャーによるもの)

さすがに、受験票を忘れたとか、鉛筆忘れたなどは有りませんでしたが腕時計以外は、不可抗力のことばかりです。

入試期間中の合否で起きたトラブル

これは、各家庭様々でした。我が家は2日目が終わるまで合否を知らせないというかなり突飛な方法をとりました。

  1. 必ず受かると思っていた学校に不合格だった子がその後も調子を崩してしまった(最終的には持ち直し合格)
  2. 友達からラインで合否の確認をされて不安定になった(友達は合格、自分は不合格)
  3. 全てがボーダーラインギリギリの学校を受けて全てに不合格だった子が途中であきらめてしまった

友達の合否を聞くというのは問題外ですが・・・💦

皆が合格を目指して頑張ってきた子供たち。どの子に合格通知が行くのか、それは本当に最後まで分かりません。その時の体調、精神的なもの、問題の相性、など様々です。

合否を知らせるタイミングなど、本当に注視しないといけない問題だと思っています。そのためにも、事前にここに縁がなかったらこの学校がいいと、すぐに願書を出せるようにスタンバイしておくことも大事だと思います。

そして何よりも大事なのは、「不合格だったことが人生の汚点でも全てでもないということです。

トラブルがあった時保護者がやるべきこと

安心させてあげる

プレッシャーを与えないで安心させてあげることだと思います。

お腹が痛くなっても大丈夫。この入試が受けられなくても大丈夫。だからって人生が終わりなんかじゃない、あなたのやってきたことは本当に立派だよ。

ここまで走り切ったことを心から褒めて称えてあげてほしいと思います。

不合格だった場合

子供に対して

気が済むまで泣かせてあげてください。できれば大声で号泣させてあげてください。言葉はかけずにそっと寄り添ってあげてください。

ギュッとするか、肩を叩くか・・・いつもの愛情表現で包み込んであげてください。

お子様は立ち上がるはずです。きっと気が済むまで泣いたらきっと立ち上がります。

そしたら、一緒に縁がなかった学校のことはひとまず忘れて、明日の入試に向かって心を切り替える努力をするしかありません。その時は努めて明るく。笑顔は大事です。

親が動くこと

入試期間というのは、本当に色々なことが起こります。大抵の人は1日に勝負をかけて合格を勝ち取るイメージだと思います。

それでも、合格できる子は3人に1人。それ以外の子は不合格という結果になっていまします。敢えていうなら、不合格が当たり前・・・ぐらいに思っていた方が気が楽だと思っています。

さて、次のパターン2を用意していると思いますが、その学校に願書を提出しましょう。手続きは慎重に、確実に。

友人は願書に何故か自分の名前を書いてしまったそうです。のちに入試後に学校に電話をして訂正をしたそうですが(見事合格!)

そして、明日の為に早く眠ること。

ちなみに、絶対していけないのはやった問題の解きなおしだそうです。このテスト問題はもう出ません。確かに・・・。忘れましょう。

まとめ

いよいよ、何年も頑張ってきた入試のシーズンになりました。緊張感とこの時期のひんやりとした空気が相まって独特のムードになりますが、皆さん、状況にのまれないでくださいね。

楽しむぐらいの気持ちで行ってきてください。保護者の人生を振り返った時、もっと重要な局面があったと思います。大学入試や、就職活動、その後の社会に出てからの立場ややりがいなど。

この中学受験がその子のすべての人生を決めるわけではないんです。保護者の方がまずは力を抜いて大らかに見守っていかれたらいいですね(難しいのもよくわかりますが・・)

お子さまが試験会場に立てたこと、それが今後の人生において大成功なんだと思えるように最後まで伴走できますように。

保護者の皆様もあと少しです。頑張ってくださいね。

心から応援しています。

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