中学受験をした皆様、お疲れ様でした。二人三脚もしくは、三人六脚・・それ以上で走り続けてきた本番が終わりました。
この数年間の努力や色々なことを思い出して、ほっとしているのではないでしょうか。また、結果を受け入れずにいる方もいると思います。
中学受験を挑んだお子さまや伴走してきた保護者の皆様はそれだけで、貴重な体験をして、そして本番に向けて積み上げる努力をしてきたこと、これは大きな財産になると思っています。
そしてなにより、中学生となるお子さまはこれから、大きな海原に向けて舵を切っていくのだと思います。

人生これからです。
そして、中学校生活をそれぞれが成長する場として、楽しくするのもつまらなくするのも学校ではなくて、本人次第ということを、皆が口々にいいます。
ぜひぜひ、進学する学校を導かれた学校と思い、中学校生活を楽しんでください。
ちなみに、中学受験した周りのお友達は「この学校で良かった!楽しそう」と言っている方しかいません。入学したところが、ご縁のあった学校ですね。
ぜひ、クラブ活動や委員会や、クラスでの行事や先輩後輩などのシステムを楽しんでください。たくさんたくさん、楽しいことがあるはずです。
受験を終えてまずやること
テキストタワーを作ってみる
お疲れ様でした。受験を終えてまずすることは、とにかく自分を褒めたたえることです。よく頑張った!ここまで走り切った!努力してきたことを認めて、褒めて褒めてください。
テキストが残っているなら、テキストタワーを作ってみるのもおすすめです。これだけ頑張ったんだ!という自信につながっていくと思います。
我が家でもやりました。テキストタワー


学校を楽しむ
中学受験でなかなか学校を思う存分楽しめなかったお子様もいるんじゃないでしょうか。卒業までの間、思いっきりお友達と遊んで、学校行事を楽しんでください。
わが子の時は、受験後に立て続けに色々な行事があって、すべてに参加し毎日のように友達と遊びまくってました。ゲームもしていたし、「塾に行かなくていいから楽~」とにっこにこでした。
塾が大好きでしたが、時間の高速と友達とのあそびに天秤にかけたら・・・・。そりゃそうですよね。
でも、やり切った充実感がその笑顔につながっているんだと思いました。
塾の先生にお礼を言いに行く
これは、先生との関係によると思いますが、わが家の塾は少人数制の中小規模の塾だったためか、娘のことをとても心配してくださる先生がいました。
数人体制で、入試本番も含めてケアしてくださったこと、本当に感謝していました。すぐにお礼に良いに行きたかったのですが、すべての生徒の受験が終わり、他の生徒と会わないようなスケジュールを塾側が組んでくださり、その時間にお礼に行くという感じでした。
他の生徒に合って、合否を知られたくないなどの配慮です。
そしてお礼の日は我が家では「クオカード」をお世話になった先生に渡しました。先生方はこれからもずっとまた受験生を見ていくんだなと思うと・・・大変ですね。塾の先生。
家族でお出かけや思い出作り
頑張ったお子さまと共に、家族で思い出作りをしておくのも良いと思います。お出かけしたり、週末に旅行に行ったり。春休みを使って様々な計画を立てている方もいると思いますが、中学に入ると本当に急に、時間が無くなります・・・。
ぜひ、小学校のうちに家族旅行や思い出作りをお勧めします。
私達はスキー旅行と祖父母と犬と共に1泊旅行に行きました!家族水入らずで貸し切り宿みたいなところで本当に良かったです!
受験生から中学生へ
こうして、受験生だった自分から、中学生になっていく過程を一つずつ楽しんで行ってほしいと思います。親の私も、感慨深い思いでこの時期を過ごしました。
中学生になった今思うこと、あの時にたくさん楽しんでいて良かったな・・・ということです。



中学に入ると驚くほど時間が無くなります
そして、親よりも部活や仲間たちの優先度が高くなっていきます。これは、立派な成長ですので良かったと見守っていますよ。
いや、ほんと言うとちょっと寂しいですが・・笑
成長してくれないと困るので、これでオッケーです。
皆様、今を楽しんでください!