【中学受験ブログ】入試結果、進学先をママ友に言うか言わないか

こんにちは。繰り上げの連絡も一段落して、ようやく、受験が落ち着いてきた頃でしょうか。受験生や保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。

とても貴重な体験をされたと思います。この短い期間で緊張感に包まれ、泣いたり、笑ったりと様々なドラマがあったんじゃないでしょうか。我が家もそうでした。

ゆるく、楽しむ受験においても、不安や緊張、泣いたり笑ったりと様々な感情が交差しておりました。

さて、2月も中旬になると、一緒に戦ってきた友達の結果が気になったり、聞かれたらどうしようともやもやした気持ちで過ごすようになります。

今回は、ママ友やお友達、知人に入試結果を伝えるか、伝えないか問題について私達の経験も踏まえてお話ししたいと思います。

皆さんはどうしていますか。我が家の場合をお伝えしておきますね。

目次

子供同士の結果報告(学校での状況)

まず、受験前から「入試結果は絶対に言ってはいけない」と学校でも塾でも叩き込まれていていました。

子どもたちも、それをしっかりと守り(守らない子もいますが💦)ウチの小学校や塾では、お互いの結果をしばらく知らずにいました。

全ての子が満足いく結果ではないことは明らかなので、先生も徹底していました。

ママ友への結果報告

良好な関係性のママ友

私は、最後までお互いを尊重してちょうどいい距離感をもっていたママ友が数人いました。

最後の最後まで励まし合いながらも、受験する学校も最終的には言わずに、本番を迎えて2月の二週目ぐらいに、その一人の友達から聞かれました。

単刀直入「どうだった?」でした。

最初は驚いたのですが、とてもすがすがしく思わず笑ってしまいましたが、どうやら学校での娘の様子などから察して聞いてもいいと判断したのだと思います。

やはり深く傷を負ってしまった親子もいるので本当に気を付けたいところです

そして、お互いの子の健闘を称え合いながら、いずれ慰労会をしようと話しました。

良好なママ友だけど聞かれなかった場合

ある良好なママ友は、自分たちの報告(残念な報告でした)は、いち早くしてくれましたが「お宅は?」というニュアンスがなくラインが終わっていました。

結果が芳しくなかったので、彼女らしい報告の仕方だったと思います

さて、どうするか。

でも、良好な関係のママ友だし、彼女の性格を考えるとこちらが言っておいた方がいいと判断。言ってよ~という思いだと考え、その後の数回のやり取りで進学先を伝えました。

その後も良好な関係を今も保っています。

ママ友・・というより、友達になっています

良好なママ友だけどお互い聞けない

最後まで励まし合い、親子共々いい関係性だったママ友ですが、結果報告となるとなんでも話せるわけではありません。相手のことを思えばこそ、黙っているのが賢明だと判断してしまします。

そして、娘たちもかたくなにお互いの結果は言わずに(えらい)、小学校でもプライベートでも遊んでいたのですが、ある時他の同級生から進学先が漏れて?聞くことになりました。

第一志望校に合格!という結果でした。

本当はすぐにでも言いたかっただろうし、聞けばよかったなぁとかすめましたが。これはいずれ分かることなので相手に合わせるのが賢明ですね。

苦手なママ友(ただの知り合い)への報告

さて、問題はただの知り合い。むしろ苦手なママ友への報告をどうするか。

はっきり言って、報告はしません

しない。しない。しなくていいと思います。言ったところで・・・反応も想像がつきます。

ただ、聞かれたときは変に秘密にするとまたそれはそれで面倒なので答えていました

多分、ずっとわが子の受験結果が気になっていたであろう、数名のママ友(知り合い)は、春休みや、中学に通い始めたあたりに聞いてきました。

話したところで、特に反応もなく・・・ただの進学先の報告という形ですんなり話も終わりました。(中学受験否定派も多数)

こちらも、相手の子の進学先は気にならない。

ただ、いくら苦手な・・・とはいえ、それぞれが色んな形で頑張ってきた受験生とその保護者です。お互い頑張ってきたね、お疲れさまでした。という労いの言葉は忘れないようにしていました。

みーんな頑張ったことには変わりないですからね。

でも、進学先には興味はない。

ママ友同士で労う

そして、同志である良好な関係のママ友とは、春休みや、中学に通い始めたあたりに慰労会をしました。

心から労い合えるのも、逐一お互いの頑張りを見てきたから。

受験本番のエピソードも、今となっては懐かしい。

そして、我が子たちはそれぞれのご縁のあった新しい道を歩んでいきます。

その歩んでいく道が成功だった!と言えるように、これからが始まりです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次